昨年の夏に4泊5日で北海道に行きました。
小樽からはレンタカーを利用して移動
大人と子供両方の行きたい場所を盛り込みました。
娘も本当によく動いて、色々なものを見て、美味しい北海道グルメを堪能しました^^
旅行やドライブの参考になると嬉しいです。
長くなってしまったのでルスツリゾートについては別記事にしました。
- Day1 小樽
- Day2 小樽~ルスツに移動
- Day3,4 ルスツ
- Day5 ルスツ~札幌に移動
小樽
1日目
新千歳空港から小樽までは、JR 快速エアポートで直通1時間15分前後で到着します。
私たちは利用しませんでしたが、追加料金を払うと指定席を予約できます。
車の場合は、高速を利用して1時間10分ほどで着くようです。
レトロな小樽駅で写真を撮り、まずはホテルに荷物を預けます。
小樽グランベルホテル
20025年7月にできたばかり、予約したころにはまだ口コミもありませんでしたが、観光の拠点として立地に惹かれ、こちらのホテルに宿泊しました。
アクセス:小樽駅から徒歩15分、小樽運河徒歩1分、堺町本通りまで徒歩3分ほど
館内施設:展望露天風呂(大浴場)&サウナ、レストラン(朝食とランチに利用可能)、小樽運河や天狗山を望む360度のパノラマビューを楽しめるルーフトップBAR、フィットネスジム、コインランドリー(有料)、外貨両替機
今回宿泊したスーペリアダブルのお部屋は24㎡とコンパクトですが、モダンな雰囲気でムダがなく、とでも清潔感がありきれいでした!
お風呂も朝食ビュッフェも大満足でおすすめのホテルです◎
おたる潮まつり
7月25日~27日、毎年約88万人が訪れるという「おたる潮まつり」が開催されていました。
到着した日がお祭り最終日なこともあり小樽までの電車がすごく混んでいました。。
2026年も7月24日(金)~26日(日)に開催予定のようです!
開催期間中、市内中心部は混雑、車の場合周辺道路の規制や駐車場の空きが無い可能性が高いようで、公共交通機関の活用が推奨となっています。
会場となる小樽港第3号ふ頭あたりでは、メインステージでのショーや、たくさんの屋台で北海道グルメが楽しめます。
お祭りや屋台が大好きな娘も、事前に名物を調べており、ザンギ・じゃがバター・イカ焼きは絶対に食べると意気込んでいたり、北海道は何が有名?と何度も聞いて、食べるものを探していました。
最終日はオロナミンC60周年記念みんなで歌うドローンショーや、約5,000発の花火が打ち上げられました!広い夜空に、港町の景色も相まって、とても美しく、圧倒され感動しました。
今回、メインイベントでもある、数千人の踊り手たちがチームを組み唄に合わせて踊り歩く「潮ねりこみ」や「神輿パレード」は見られなかったため、またいつか必ず見に行きたいと思います。
小樽街歩き~ニトリ観光果樹園~ルスツ
2日目、ホテルで朝食ビュッフェを食べた後は小樽の街歩き。
堺町通り商店街をゆっくりお散歩しました。
多くの歴史的建造物が立ち並び、また小樽らしいお店がたくさん並んでいるため、写真を撮ったり、ただ歩くだけでもとても楽しいです。
中でも娘が一番気に入っていたのは小樽オルゴール堂!
お店に入った瞬間から、所狭しと並ぶオルゴールにくぎ付けになっていました。
可愛いから触りたいけど、子供から見ても繊細で大事にしなくてはいけないものと分かるようで、じっと真剣に見たり、音を聴いたりしていました。
たくさん歩いたので、疲れた!歩きたくない!というかと思ったら、レトロ可愛い街並みが気に入ったようで「写真撮って!」とのりのりだったり、お土産を選んでと、飽きることなく楽しんでいました。
小樽の街歩きを堪能した後はレンタカーにのってルスツに向けて出発します。
ニトリ観光果樹園
小樽からルスツリゾートまで車で約3時間ほど。
道中でニトリ観光果樹園に立ち寄りました。
7月の終わり頃にはさくらんぼとブルーベリー狩りを楽しむことができました!
季節によっていちご、りんご、ぶどう、もも、プルーン、プラム、ブルーベリー、和なし、くり、くるみなどのフルーツ狩りができるそうです✨
広い敷地にたくさんの品種があり、お気に入りのさくらんぼを見付けました🍒
娘も脚立にのって上のほうのさくらんぼを狙ったり、自分でとったフルーツは格別のようで、お腹いっぱい食べていました。
歩きやすく、汚れてもいい靴で行くほうがいいかと思います◎
また、ここの特製アップルパイもすっごくおいしかったです!
ニトリ観光果樹園を出発してから2時間40分ほどでルスツリゾートに到着。
道中の車内では、歌ってお喋りをして、飽きたらおやつを食べたりタブレットで動画を見たりして過ごしていました。4歳になって長距離の移動もだいぶ慣れてきたよう。
ルスツリゾート
新千歳空港・札幌から車で約90分
広大な敷地には遊園地、スキー場、ゴルフ場があり、1年を通して楽しむことができるリゾート施設です。
ルスツリゾートのホテル・プール・遊園地についてはこちらでご紹介させていただきます
プール、洞爺湖へドライブ
3日目、朝食をルスツリゾートホテル内のレストランでとってからプールで遊びました。たくさん遊んで疲れてからは、ドライブがてら洞爺湖に向かいました。
周辺ドライブ(洞爺湖)
洞爺湖のどこに向かうかにもよりますが、ルスツリゾートから車で30分前後で到着します。
立ち寄った場所
- 230ルスツ(2025年にリニューアルされた道の駅。新鮮な野菜やヒレカツサンドなど惹かれるものがたくさん。すぐ裏手には「ルスツふるさと公園」があり、滑り台やアスレチック遊具が揃っています。)
- レークヒル・ファーム(牧場に隣接して、ジェラートショップやカフェがあります。新鮮な牛乳をたっぷり使ったジェラートはすごく美味しかったです!味のバリエーションは20種類ほどあるそうです。ガーデンにはきれいなお花が一面に咲いており、気持ちのいい空間で美味しいジェラートを味わうことができました。)
▼洞爺湖
洞爺湖温泉側に行きました。湖畔に彫刻や「TOYA DOORS」が設置されており、湖や羊蹄山と一緒に真っ白なアートが映える写真を撮ることができます。
近くに噴水広場とアスレチックもあるため、洞爺湖を眺めながら子供を遊ばせられました。
洞爺湖には遊覧船、カヌー体験、モーターボート、レンタサイクル、ホーストレッキングなど色々なアクティビティができるようなので、時間をたっぷりとって遊びに来るのもよかったなと思いました。
また、ロングラン花火大会が期間中毎日開催されるそうです。(2026年は4月28日〜10月31日)
20時45分からと少し遅い時間のため、もう少しホテルが近ければ見たかった。。
ルスツリゾート遊園地
4日目、ホテルの朝食ビュッフェをたらふく食べてから遊園地に行きました。
夕方までいっぱい遊んでホテルに戻りました。
ルスツリゾートの敷地内では広い芝生を走り回ることができ、羊広場で羊を見たり、きれいなお花の写真を撮ったり、夜にはイルミネーションで作られた巨大迷路に入ったりと、大自然のなかで色々な経験をすることできました。
娘はもともと体力があるほうだとは思っていましたが、1日中走って歩き回っても抱っこと一度も言わず(楽しいから忘れてるんだと思いますが笑)頼もしく思いました。
寝る直前までリゾートマップを見て「ここ行ったね!」と楽しそうに振り返っていました。
札幌
あっという間に最終日になりました。
5日目、国営滝野すずらん丘陵公園→札幌駅でレンタカー返却→エスコンフィールド→新千歳空港のスケジュールです。
国営滝野すずらん丘陵公園
札幌中心部から車で約30分
または真駒内駅からバスでも行かれるそうです。
中央口駐車場に車を停めて、カントリーガーデンのお花畑を見ながら中心ゾーンのこどもの谷に向かいました。
とにかくトランポリンが大好きな娘は、フワフワエッグで飛び回っていました^^
「ローンスタジアム」は、6.8haの広大な芝生斜面で直径1.2mの「ビックリボール」を転がして遊ぶことができます!ここならではの経験で、大人も子供も大興奮!
ほかにも溶岩をイメージした巨大滑り台や、迷路のような洞窟、水深が浅い水遊びで遊び、日差しが厳しくなってからは屋内の「虹の巣ドーム」という虹色ネットで遊びました。
こどもの谷には休憩所もあり、軽食をとることができます。
今回は行かれませんでしたが、「森のすみか」には小さい子供が楽しめるちびっこ広場もあります。
公園を出てから札幌でレンタカーを返却し、エスコンフィールドに向かいます!
エスコンフィールド
札幌駅からJRで20分前後で最寄りの北広島駅に到着します。
駅からはシャトルバスが出ていますが、乗り場は行列だったため、タクシーで移動しました。
今回は、時間的に最後まで見られないため入場券で入りました。座席は確保されませんが、コンコースから自由に試合を観戦でき、球場内のグルメを楽しむことができます。
入場券の場合は、一般入場の30分後にリポビタンゲートからの入場です。
パパがロッカーに荷物を置きに行っている間に、夏祭りの縁日に行きました。
1枚1,000円のスタンプカードを購入して遊ぶことができます。
射的・ストラックアウト・わなげ・ヨーヨー釣りなど全部で6種類あり、ゲームごとにスタンプ必要数が違うため、スタンプ数を考えながら、ゲームを組み合わせて遊びます。
射的でファイターズマスコットのポリーちゃんのお面をゲット!そのあとはずっと頭につけて、すっかりファンになっていました笑
グルメ
エスコンの中にはとにかくたくさんのお店があります!
1日では足らず、北海道グルメを楽しむためにエスコンに来るのもいいのではないかと思いました笑
今回は1階のtower eleven foodhall by Nipponhamに行きました。
日本ハムグループ唯一の直営フードホールで、お肉料理からスイーツまで揃っていて、大型ビジョンで観戦しながら食事をとることができます。
楽しい雰囲気で美味しいごはんを楽しむことができました^^
ショップ
広い球場の中には広~いグッズストアがあります!
応援グッズはもちろん、お菓子、文房具、アパレル、子供向けのおもちゃなどなど、お土産に買いたくなるものがたくさん揃っていました。
娘はファイターズオリジナルのクーピーや、お友達にお菓子とボールペンを買っていました^^
なかなか他では買えないと思うので、北海道のお土産にもいいなと思いました。
歩き回っていろんな場所から野球を見て、グルメを堪能し、お土産も買うことができ、大満足で球場を後にしました。
今回は時間の関係で行かれませんでしたが、ボーネルンドの遊び場も併設されているため、次は絶対に行くからと何度も言っていました笑
球場の外には無料でいつでも解放されているミニフィールドや、ターザンロープやブランコもあるので、少しだけ遊んで帰ることができました^^
大急ぎで空港に向かい、最後のお土産を買い、東京に帰ってきました。
長くなってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました!
